韓国産キャットフード

韓国も中国に並び犬食、猫食文化の国です。
犬食は現在でも広く行われており、猫は神経痛や関節炎に効く強壮剤として茹でてスープを飲むと言います。
生きたまま圧力鍋に入れて煮込みます。
瓶詰にされた「ネコエキス」として、普通に市場で売られています。
犬は、肉を柔らかくするためと、棒で殴り殺されると言います。

中国同様世界中から残酷だということで非難を浴びながら、改めようとしない国ですから、そこで生産されるキャットフードもに不安と懸念があります。
キャットフードのタンパク源として犬猫や他の動物が使われるかもしれないということです。
また、食品の衛生管理についても不安があります。
2013年11月には中国青島で韓国から輸入されてバナナ牛乳に大量の凝固が発見され、下痢を引き起こす可能性があると、34トンが廃棄処分されています。
2014年4月には、インスタントのあわび粥からボツリヌス菌が発見され、カナダとシンガポールが製造元に販売中止と回収を要請しています。

2012年、アメリカ・中国は韓国食品を不衛生として厳しい規制をかけています。
アメリカでは、韓国産の生・冷凍・缶詰や、加工された牡蠣・あさり・蛤・カラス貝・ホタテの貝柱などの甲殻類をアメリカから排除することにしました。
これらの生息域が人間の糞尿で汚染され、ノロウイルスに感染している可能性があるからです。
また、汚染された貝類の流入を防ぐためには、アメリカ公認の運送業者から韓国の運送業者すべてを除名しています。
不衛生で危険な食品の多い中国でさえ、韓国からの輸入を制限しているのですから、推して知るべしです。

2017年、フランスのロイヤルカナンがアジア・オーストラリア向けの生産工場を韓国に移転します。
知名度の高いロイヤルカナンですが、韓国に移転後の製品の品質に不安を覚える飼い主さんは、既に他社のフードに切り替えています。
このような国で生産されたキャットフードでは愛猫に与えるのは非常にリスクの高いものです。